ふけにも種類がある?
ふけにも種類があるって、知ってましたか?
実は、ふけには二種類あるんです。
ここでは、その二種類のふけについて紹介したいと思います。
まず、一つ目は、乾いているパラパラとしたふけです。
頭皮をかいたりしてしまうと、肩などに落ちたりするあのふけのことですね。
このふけを「乾性ふけ」と言います。
乾性ふけは、頭皮が非常に乾いているために、乾燥したふけになってしまうのです。
そして、二つ目は、べたっとしているふけになります。
このふけは、頭皮をかいても落ちることがなく、爪の中に入ってしまうでしょう。
「脂性ふけ」とも呼ばれており、頭皮が脂っこい状態なので、べたっとしたふけになってしまっています。
本来、ふけは、誰でも発生するものなんです。
頭皮の環境がいい場合のふけは、とても小さいため、発生してもほとんど気づきません。
しかし、頭皮の環境が悪くなると、頭皮のターンオーバーが乱れて、ふけが大きくなります。
さらに、その人の頭皮が乾燥しているか、脂っこいかで、乾性ふけ、または、脂性ふけになって、目につくようになるわけです。